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トラックの役に立つ情報

ガソリン代を考えると頭が痛いと言う声が聞こえてきそうな昨今、そんな声の為に、燃費向上のための情報のをいてみました。

燃費をよくする編

導風板を取り付ける

導風板と言うのは、トラックの運転席の屋根の部分にのっかているものなのですが、見た事がある人もいるのではないかと思います。見た事がない人は、一度街を走っているトラックの屋根を見て下さい。中には付いていないトラックもあるのですが、結構ついています。トラックの中でも荷台(コンテナ)が後ろにあるトラックがついています。
これはなぜ付いているかと言いますと、前からくる風を効率よく後ろに流す為にです。車が走ると前から風が来ますよね。車の速度が速くなればなるほどその風の強さは強くなってきます。その時に、導風板がついていないと、運転席がある所の高さよりも後ろのコンテナの部分は高くなっているので、そこ風が当たって、トラックが前に進もうとするのの邪魔をしてしまうのです。これを防ぐ為に導風板を付けているのです。
例えば、水の中で手のひらを縦にします。親指が上になっていて、小指が下になっている状態です(手の形はチョップの形です)。そしてこの手を左右に振ってみて下さい。
水の抵抗のせいで動かしにくいと思います。次にその手はそのままで、もう一方のてを垂直に置きます。そして、親指と親指をくっつけてしまいます。
右手(左手)は親指が上で小指が下を向いています。手のひらは左を向いて手の甲は右を向いています。そしてもう片方のて左手(右手)を手の形は同じでそのまま横にします。親指は右をむいて小指は左をむいています。この状態のまま親指同士を合わせます。
それはら左手(右手)横向きの手の小指の所を下に傾けていきます。親指は離さないで下さいね。だいたい45°ぐらいまで傾けたらさっきと同じように今度は両手を左右に動かします。どうですか?さっきよりは動かしやすくなりましたか?

ちょと説明が難しくなってしまいましたが、つまりそう言うことなのです。前から来た風を屋根についている導風板が効率良く後ろに流してくれるのです。それによって、風の抵抗が少なくなるので燃費向上につながると言う訳なのです。

どのくらいの効果が

小型車の場合・・・3〜5%
中型車の場合・・・7%
大型車の場合・・・6%
大型車でフルエアロ付の場合・・・11%

このように効果が表れてきます。大型車のフルエアロとそうでない大型車がなぜ数値が違うかと言いますと、まずこのフルエアロと言う物ですが、これは車の周りに付いているパッ見は飾りのようなものです。しかし、エアロの本当の目的は風を利用して、走りを良くするものですので、フルエアロがついていれば、さらに風を味方に付ける事ができるのです。

エコドライブをする

エコドライブは今では結構幅広く認知されてきました。エコドライブをするやり方と言うのは色々ありますので、それぞれを少し詳しく見てみましょう。

無駄なアイドリングをしない

車の中で人を待っている時や、荷物を下ろしたり、積んだりする時、または駐車場が空くのを待っている時など、時間にしたら5分や10分かもしれませんが、その間はエンジンを止めておきましょう。
一回の時間は短いかもしれませんが、それが何度もあるのが、トラックでの仕事ですので、少しの時間でもエンジンを止めておく事を心がけておけば、それが何時間という時間にもなります。l

1時間アイドリングをしていた場合

中型車・・・0.7リットル〜0.8リットル
大型車・・・1リットル〜1.5リットル

1時間車を走らさずにただ止まっているだけでもこれだけのガソリンがなくなっているのです。1リットルのガソリンがあればどこまでいけますか?
それを考えると、結構もったいないと思いますよね。
ですので、めんどくさいと思わずにエンジンをこまめに切るようにしましょう。

一定の速度で走る

燃費を向上させるコツは走っている時に、できるだけ一定の速さで走る事です。つまり、急発進や、無駄に速度を速めたりしないようにするのです。
一般道でしたら、時速40kmで、高速道路でしたら、時速80kmで走るのが一番燃費が良い速度だと言われているのです。
また、安全運転にもなりますので、このように走っていけば、燃費もよくなり、安全に走行する事もでき、一石二鳥だと言えるでしょう。

 

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Last update:2017/3/13

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